冷えきった涙を飲みほしてよ

 

昼間からベッドでお酒を飲みながら桜を見ている。

ベランダは開けている。花弁が舞って入ってきて欲しいから。

 

 

気づいたらねむってた。いろんなことを考える。

置き去りにしていたことが目の前にあらわれる。

考えたくない。

 

 

 

 

生きたくないんじゃなくて死にたいんじゃなくて、この訳のわからない思考回路に終止符をうちたいのかもしれない。