悲劇と瞬き、透明の月

 

ひらりと舞うワンピースに春を感じてお酒を片手に見る雨に打たれた夜桜はとても綺麗でそんな中でわたしだけが取り残されていて苦しくなってる。

ずっととおくにやってたきもちがきゅうに眼の前にあらわれて頭がまっしろになってる。

 

わたしの周りはやさしいひとで溢れすぎていてそれでもいつも傷つけてしまうのはわたしで、どうしようもないじぶんに嫌気がさす。 

 

 

たいせつなひとくらい守れるようになりたい。