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愛されたくって唇を噛んでいる

 

愛する猫がさみしくなったみたいでめずらしくふとんに入ってきた。顎を舐められて甘噛みをされた。愛おしくてキスをした。

 

 

 

 

叶わない想いをいつも抱いている。どう足掻いても届かないそれはいつだって美しい。月に手を伸ばすような想い。恋い焦がれる

 

恋愛なんて愚かでしかない。

目が合うだけでドキドキしていたあの頃のわたしはどこにいったのだろう。

 

きっと欲張りしすぎた。それでも欲しいの。

どうかいつか届きますように。