浴槽の底では夢も見れない


伝えても届かないんだからもうどうしようもない。
泣いたって笑ったって聞こえないものね。
気づいて欲しい、なんて烏滸がましいのかな。

 

泣き疲れたからすこしねむるよ
おやすみなさい
夢で逢いましょう

水色の傘

 

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浮遊を手に入れたくて手を伸ばす。

意識が遠のいてゆく。

火照ったからだが鬱陶しい。 

 

雨が降った。傘をさした。ただそれだけ

 

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i 罠 B wiθ U

 

連日ひととずっといっしょだったせいでひとりになって孤独感を感じる。

 

 

わたしはずっと人に愛されててしあわせなはずなのにその人達の愛情を踏み潰している。

だって幸福ってこわい。いつしかバラバラに崩れ去りそうじゃないですか。

わたしにはちょっとくらい不幸な方がちょうどいいのかもしれない。

 

 

 

 

 

東京に行きました。

恋人に会ってたくさんたくさん愛してもらったのに満たされないのは何でかな。わたしの思いは重すぎて彼を殺してしまうかもしれない。ずっとそんなことを考えている。彼はやさしいから好きって言葉でも体でも伝えてくれるけれどそんなんじゃぜんぜん満たされなくて一層の事壊してくれればいいのに、なんて思うけれどやさしい彼にはそんなことできないんだろうな。

 

 

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apple pie

 

17歳、くすりをのんでうでをきることしか知らなかったわたしにアップルパイの話をしてくれた。

思わず笑ってしまった。

 

グレーじゃなく透明でいくら手を伸ばしてもつかめなくて、ずっとずっときれいなひと。

いまでも特別で絶対で唯一で宝物みたいな存在。

水傘と呼んでくれることがしあわせ

 

あなたがこわいゆめを見ませんように

夜にひとりで泣いてしまいませんように

わらえる日がたくさん訪れますように

 

 

 

お誕生日おめでとう

 

 

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2017

 

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部屋の掃除をする

おふとんをきれいにする

お金を貯める

本にほこりを被せない

お風呂は眠くなる前に

二度寝は2回まで

せすじをしゃんとする

感情に左右されない

たいせつなひとたちを傷つけない

じぶんを愛せるように

食べたいものを食べ、

あいたいひとにあいにいく

欲しいものを手に入れる

そのための努力をする

 

 

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contrast

 

とてもさむい部屋、

冷たい壁、フローリング、煙草のにおい、

おぼろげな輪郭、鳥のさえずり

吐く息は白い

 

まだ頭が起きていない 時刻はam7:42

荒れる肌に殺意を感じる

だらしない身体は見飽きたから鏡を割った

 

 

現実がとおのいてゆく、なんにないところにいる

 

 

夢をみたけれど内容はおもいだせない

しあわせな夢だったらいいな

 

わたしを笑わせてくれるだれかに会いたい

でももう情けない姿はもうだれにもみせたくない

 

 

数年前のじぶんにもどりそうでこわい

ひっしにじぶんをつかまえている

じゃないとほんとうに消えちゃいそうになる

 

ひとりで立って歩く方法が知りたい

 

 

 

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2016

 

 

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1月〜4月

飲食店のアルバイトに奮闘していた。

去年に比べ任されることも多くなってどんどんと"先輩"というポジションについていった。

その中でも出会いや別れがたくさんあった。

当時の彼とだんだん距離が開いていった。

 

5月

至れ結婚するだろうと思っていたひとに振られ心身共に衰弱して行った。親の旅行中にリストカットをして部屋中血だらけにした。

数年ぶりにメンタルクリニックに通うことにした。境界性人格障害ということが解った。

 

6月

数年ぶりにリストカットを繰り返したり、ODをしたりなんかした。

仕事に行けないくらいラリっていたり当時好きだと言ってくれたひとに依存ばかりしていた。

 

7月

誕生日は仕事で上がった後サプライズでケーキを出してもらった。色んなひとに祝われるのは久しぶりで何だか恥ずかしくなったりした。

東京と鎌倉に行った。いろんなひととデートをしたり撮影をしたり花火もしたり色んなところへ行ったりした。

 

8月

友達と写真を撮りに行ったり、花火大会へ行ったり、花火をしたり夏を満喫した。

でも精神はなかなか落ち着いてくれなくて無断欠勤や早退も増えていった。今思えば色んなひとに一番甘えてた時期だったのかもしれない。

1年近く働いてた飲食店を逃げるように辞めた。

 

9月

しばらく安静にしようと職につかずにいた。

それを心配してか先輩や後輩たちが外に出そうと食事なんかに誘ってくれたりした。

 

10月

数年ぶりに夜職についた。いろんな年齢層の男性と酒を酌み交わし、たわいもない話をした。

女性としての在り方も教えてもらった気がする。

7月に一度会ったひとと付き合うことに。

 

11月

努力はしているものの売り上げが全くつかなくて精神的に病んでくることが多くなり飛んだ。

泣き喚きながらヘアセットをするわたしを母は落ち着くまで抱きしめて頭を撫でてくれた。

母は偉大である。

 

12月

全額日払いのお店に移動し、客層の違いや年齢層の違いに驚く。

クリスマス、恋人が遥々大阪まで会いにきてくれて4日間共に過ごした。クリスマスプレゼントの多さにびっくりしたり、ふたりで全身が痛くなるほど色んなところを巡ったり、いろんなものを食べたりして楽しかった。

 

 

 

思い返せば色んな出会いも別れもあった年だった。もしかしたら去年もそうだったのかもしれない。

楽しいことばかりではなかったけれど苦しいことだけでもなかった。

今、大切にしているものを失くしてしまわぬよう生きていきたい。

 

 

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