冷えきった涙を飲みほしてよ

 

昼間からベッドでお酒を飲みながら桜を見ている。

ベランダは開けている。花弁が舞って入ってきて欲しいから。

 

 

気づいたらねむってた。いろんなことを考える。

置き去りにしていたことが目の前にあらわれる。

考えたくない。

 

 

 

 

生きたくないんじゃなくて死にたいんじゃなくて、この訳のわからない思考回路に終止符をうちたいのかもしれない。

悲劇と瞬き、透明の月

 

ひらりと舞うワンピースに春を感じてお酒を片手に見る雨に打たれた夜桜はとても綺麗でそんな中でわたしだけが取り残されていて苦しくなってる。

ずっととおくにやってたきもちがきゅうに眼の前にあらわれて頭がまっしろになってる。

 

わたしの周りはやさしいひとで溢れすぎていてそれでもいつも傷つけてしまうのはわたしで、どうしようもないじぶんに嫌気がさす。 

 

 

たいせつなひとくらい守れるようになりたい。

 

 

不甲斐ない僕は空を見た

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今日も生きれた。

 

 

 

 

 

 

じぶんの不甲斐なさに情けなくなってそれでも負けたくないから踏ん張った。

これがいつか自信に繋がるように。

いまはただ目の前の仕事をこなさなければならない。

弱音は吐きたくないし、他の人間にも負けたくなんてない。

わたしは与えてもらったチャンスに勝ちたい。

 

強くなりたい。

 

 

 

 

 

水傘

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「くらげって水色の傘みたいだよね」

 素敵な名前を贈ってくれたひと。

 

 わたし今 lego big morl の Ray を聴いてる。

 好きなひとの好きなものも好きになってしまうってたぶんこういうこと。

 

どこにいてもだれといてもなにをしていてもそこに存在してるという真実だけがわたしの生きる糧だった。

弱かったわたしに唯一、光をくれたひと。

 

特別で絶対で唯一。

それはこれからもきっと変わらなくてずっとわたしの中の幻。

 

 

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よるのふくらみ

 

たのしかったはずの毎日がたのしくなくなった。

だれかと話したり、仕事をしたり、お酒を呑んだり。そうゆうことがすべて煩わしくなってだれの声も雑音にしか聞こえなくて響かなくなった。

声も好意も言葉も何もかもが鬱陶しくてただただそんな自分がかなしくて、うまくわらえなくなった。

 

昇華できない想いなんて夜に溶けて仕舞えばいいのに。

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白月に溺れて夜を待つ

 

最近まいにちがたのしくて夢なんじゃないかと思うんだけれど、現実でそこにあってしあわせだなぁって思えるようになったよ。

 

あしたは上手にわらえますように

 

 

静寂はやがて色付く


ひさしぶりに友達に会ってカラオケに行った。
歌った曲は90年代のアニソンやらその頃のヒットソングやら年齢とは反比例する選曲だった。
それがすっごくたのしくて大声を出すのがきもちよくって溜まってた鬱憤がぜんぶ晴れたかのようだった。

そのあとカフェに行っておいしいフォカッチャを食べたあと、半ば無理矢理わたしのお気に入りのバーに行った。
彼女はわたしと正反対で生き甲斐をもっていてひとりの時間をうまく使いこなせてなにより一瞬一瞬をたのしんでるかのように瞳をキラキラさせていた。

そこでイギリス人かイタリア人かわからないひとと友達になった。そのひとの話はすごくしっちゃかめっちゃかで半分何言ってるのかわからなかったけれどすごく面白かった。

 

外に出たらこんなにもいろんな出逢いがあることを思い出した。
今年はもっと外に出ようと思った。

 

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